芦田愛菜 中学では化学研究会にも所属 iPS山中氏を尊敬

[ 2017年8月28日 13:50 ]

芦田愛菜
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 女優の芦田愛菜(13)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。中学生活の充実ぶりを語った。

 4月から慶応義塾中等部に通う芦田。「毎日学校が楽しいですね。休み時間が一番楽しい」と笑顔。部活はマンドリンクラブと化学研究会を兼部しているという。

 マンドリンクラブは「(マンドリンという楽器を)全然知らなかったんですけど、新入生歓迎会で先輩たちが演奏してくれて。すごく感動して、私もやりたいと思って」と入部。兼部する化学研究会では「自分が好きな実験をやらせてくれて、みんなでこういう実験をやりたいって言って、材料を出してきてやったりしています」と充実感をにじませた。

 京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長(54)が好きだといい、「本(山中氏の自伝)も読んだんですけど努力を楽しんでいるところに感銘を受けた」。同番組に山中所長を迎えたこともある徹子は「どこかでお会いすることがあれば、一緒に連れて行ってあげようか」と提案していた。

 番組ではマンドリンを初披露。6月に始めて、まだ2カ月間ながら「大きな古時計」を演奏し、徹子も「格好いいもんですね。驚きました。いい音の楽器ですよね」と気に入った様子。芦田は「先輩とほとんど同じマンドリンだけど、音が全然違う。もっと頑張らないと」と照れ笑いだった。

 クラスでは百人一首がブームだといい、好きな句も披露した。楽しげに中学校での話を明かす芦田に、徹子は「大きくなったあなたにお目にかかれてよかった」と成長に目を細めていた。

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