円広志しみじみ「毎日楽しい」 カンテレ「よ〜いドン!」10年目突入

[ 2017年6月30日 13:14 ]

10年目に突入したKTVの人気番組「よ〜いドン!」に出演する(左から)高橋真理恵アナウンサー、羽野晶紀、円広志、月亭八光、「銀シャリ」の鰻和弘、橋本直
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 カンテレ朝の人気情報番組「よ〜いドン!」(月〜金前9・50、関西ローカル)が30日に放送開始から丸9年を迎え、10年目突入を記念してMCの円広志(63)らが会見に臨んだ。

 「60歳を過ぎて体力的には下り坂だが、毎日が楽しい」と9年間を振り返った円。2008年にスタートした同番組は16年の年間平均視聴率が9・4%。11年2月には14・7%(数字はいずれも関西地区)の最高視聴率を記録するなど、同時間帯では驚異的な数字を叩き出している。

 中でも毎日番組冒頭で放送される名物コーナー“となりの人間国宝さん”は、街をブラブラ歩いて地元住民と触れ合う最近流行のコーナーの“ハシリ”。円が月、火曜日、織田信成(30)が水曜日、月亭八光(40)が木、金曜日を担当し、関西のとある駅を出発点として街を散策。出会った中から印象深い人を“となりの人間国宝さん”に認定する。“人間国宝さん”は初回から数えて4000人を超えており、「何年かしたら本当の人間国宝になる人が出てくる」と円、八光が声を揃えた。

 12年から毎日ロケコーナーを担当していた昨年のM―1王者「銀シャリ」は今年4月からスタジオでのパーソナリティーに“昇格”。「ファミリーみたいでいい雰囲気」と鰻和弘(33)。「鰻君の奥さんが、(鰻君が)出てるところだけを編集してるんですよ」と橋本直(36)が暴露して笑いを誘った。この日も朝一番で東京から新幹線で帰阪し局入り。「今朝の放送も(奈良の)宇陀。今からロケに行ってきます」と忙しさはかえって増したようだ。

 9年間、パーソナリティーを務める羽野晶紀(48)は「毎朝4時から子供のお弁当を作ってから(大阪へ)来ます。9年間、アッという間でした」と振り返り「大変でしょ、と聞かれるけど全然。実家(京都・宇治)に帰ってホッコリ。息抜きして(東京へ)帰る」と明かすと、円からすかさず「自宅が窮屈やからね」と、かつて報じられた狂言師の夫・和泉元彌(43)の母である義母との確執騒動を挙げて横やりを入れ、大爆笑となった。

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