ちゃんみな 韓国人の母に教わったこととは 人生最初の記憶は「鍵盤に手を置いてた」

[ 2026年4月30日 14:54 ]

ちゃんみな
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 ラッパー・ちゃんみな(27)が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。自身の両親について語った。

 日本人の父と韓国人の母を持つちゃんみなは、両国を行き来しながら育ち、3歳の時に日本に定住した。両親の人柄について聞かれると、母親を「めちゃくちゃ“お母さん”」と表現。典型的な母親像に当てはまるようで、小言が多いものの、現場に差し入れするなど「本当に優しくて、面倒見が良くて、愛情深い」と説明した。

 父親については「無口」といい、「(父からは)ずっしりと構える忍耐力を学んで、母からは、思考を言葉にする力みたいなのを学びました」と打ち明けた。

 自身の最初の記憶は「鍵盤に手を置いてた」というほど、子供の頃から「音楽をして当たり前」の環境だった。また「母がバレリーナだったので、母からバレエを教わって」と振り返った。

 その後「普通の小学校」へ進学したが、言葉が分からずいじめられた経験も。「凄い覚えてるのが、池に落とされたり、ランドセルをグシャッとされたりとか」といい、「ノートが友だち」という小学校時代を過ごした。

 ノートには、書ける字がないなりに自分を表現。「歌詞みたいな、詩みたいなのをずっと書いてて、“この感情は何て言葉だろう”って探って、ずっとノートを書いてる子でした」と語っていた。

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