仲代達矢、ツイッター終了を報告「お付き合い頂きありがとうございました」

[ 2017年6月30日 17:20 ]

俳優の仲代達矢
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 俳優の仲代達矢(84)が30日、ツイッターを更新。2017年1月1日より、主演映画「海辺のリア」(監督小林政広)の宣伝を兼ね、84歳でツイッターをはじめた仲代がこの日、「お元日より始めましたツイッターも、いよいよ今日までとなりました」とつぶやき、ツイッターを終了することを明かした。

 仲代は、「皆様こんにちわ。お元日より始めましたツイッターも、いよいよ今日までとなりました。最後に何を呟こうかと朝から考えておりましたが、矢張『海辺のリア』を観て下さい。と、伝えておきます」(原文ママ)とつぶやいた。さらに続けて「メッセージを下さいました皆様お付き合い頂きありがとうございました。八木さん、後を宜しくお願い致します」と、フォロワーに感謝を述べた後、映画の宣伝担当としてツイッター上で度々代筆していた八木氏に後を託した後、再び更新。

 「私は、大好きなニューヨークで、大好きなマーティンスコセッシ監督と会たり、大好きな芝居を観て居ます。最後に写真を載せてみます。皆様、半年間本当に本当にありがとうございました。(Thank you so much for the fantastic night Martin!)」とつぶやき、映画人らしく締めくくった。

 仲代は今月27日にも、この日が自身の妻の命日で、「21年も経つのに未だに彼女に支えられて生きて居ります」とつぶやいて、歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)にエールを送るなど、これまでその折々の心境をつぶやいてきていた。

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