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仏アヌシー国際アニメーション映画祭 湯浅監督作品が最高賞

[ 2017年6月19日 05:30 ]

アヌシー国際アニメーション映画祭の長編部門最高賞を受賞した「夜明け告げるルーのうた」の湯浅政明監督(右)
Photo By 共同

 フランス東部アヌシーで17日まで開催されていたアヌシー国際アニメーション映画祭で、日本の湯浅政明監督の作品「夜明け告げるルーのうた」が長編部門最高賞のクリスタル賞を受賞した。また、片渕須直監督の「この世界の片隅に」が同部門の審査員賞を受賞した。日本作品の長編部門最高賞は1995年の高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」以来という。日本では5月19日から公開。

 共同電によると、同映画祭は41回目。フランスのメディアは今回の受賞作品について「日本アニメのレベルの高さを改めて世界に示した」と評価した。

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