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歌丸、チューブ装着で高座復帰 「苦しかった」も…笑顔

[ 2017年6月19日 05:30 ]

落語家の桂歌丸
Photo By スポニチ

 左肺炎慢性呼吸不全の急性憎悪のため休養し14日に退院した落語家の桂歌丸(80)が18日、東京・シアタークリエでの落語会「春風亭小朝のクリエで落語」で高座復帰した。前日の17日には日本テレビ「もう笑点」の収録で本格的に仕事復帰していた。

 呼吸に不安のある歌丸は酸素吸入器を背後に置いてチューブをつけながらの高座。「お見苦しくて申し訳ありません」としながらも、張りのある声で約16分間務めた。

 車で会場を去る際には報道陣に対応。久しぶりの落語の感想を聞かれて「苦しかったです」と笑顔で答えた。

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