夏目三久「怒り新党」は酸欠状態!?「収録が終わると頭痛が…」

[ 2017年4月22日 11:46 ]

夏目三久
Photo By スポニチ

 TBSの朝の情報番組「あさチャン!」(月〜金曜前5・25)のメインキャスターを務めるフリーアナウンサーの夏目三久(32)が22日放送のTBS「サワコの朝」(土曜前7・30)にゲスト出演した。

 夏目は「あさチャン!」のキャスターもこの春で4年目突入。朝2時起きの生活も「最初はつらかった。ただ1点、朝起きるというのが…」とし、「寝坊はないです。朝起きて、頭をフル回転させるのに苦労しました」と話した。

 夏目は2007年に日本テレビに入社。新人時代、「アナウンサーはテレビに出られる唯一の黒子と教えられたんです。誰も見ていないところにも常に気を遣っていろんなところに気を配りなさいと」と話し、「それはもうありがたいなと思っています。技術も教わったんですけど、精神というもののほうが大きかった」。

 1年目からタレントのみのもんた(72)が司会する人気番組「おもいッきりイイ!!テレビ」のアシスタントに抜てきされたが、緊張していた夏目に、みのは「テレビの向こうには君のおばあちゃん、おじいちゃんがいるんだよ。一人のために伝えなさい」「大勢の人がいるって思うから、緊張する。身近な大切な人に伝えなさい」とアドバイス。夏目は「今ではそれを毎日のように思い出します。今は(助言を)言ってくれる人が母以外にいなくなっちゃった。会社にいる時は幸せだったし、ありがたかった」と局アナ時代の教えを今でも大切にしているとした。

 そんな局アナ時代を経て、夏目はテレビ朝日の深夜番組「マツコ&有吉の怒り新党」で個性豊かなマツコ・デラックス(44)と有吉弘行(42)とタッグを組んだ。司会のエッセイストでタレントの阿川佐和子(63)から「私だってビビる」と言われると、「最初は緊張しました。収録の前日は眠れないぐらい。収録が終わると頭痛がするんです。何だろう、あの頭痛はと…。呼吸ができてなくて、酸素不足になっていたんです。頭痛は毎回していました」と番組開始当初は緊張で頭痛に悩まされていたことを明かした。

 「演出の方には2人が枝葉としていろんな方向に行くので、あなたは最後、戻ってこらえる幹でいてくださいって、言われたんです。前日の夜からああでもない、こうでもないとシミュレーションして、私に何て振られるんだろう、2人に何を振ったらいいんだろうって」とドキドキだったというが、番組が続くにつれ、「何を一人でもがいているんだと。委ねるべきなんだろうなと。ちょっと甘えている部分ももちろん、あるんだと思うんですけど」とフリーとなった夏目の人気を決定づけた人気番組を振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2017年4月22日のニュース