夏目三久 大の相撲ファン告白 トーク番組で四股を踏む

[ 2017年4月22日 12:45 ]

夏目三久
Photo By スポニチ

 TBSの朝の情報番組「あさチャン!」(月〜金曜前5・25)のメインキャスターを務めるフリーアナウンサーの夏目三久(32)が22日放送のTBS「サワコの朝」(土曜前7・30)にゲスト出演。トーク中に四股を踏んでスタジオを沸かせた。

 「憧れの君は電車でした」と明かした夏目。中学3年生の頃、同じ駅で降りる男子校の高校生に“マツモトくん”に憧れていたといい、「ちょっと茶髪。悪すぎず、ちょっとおしゃれしたいという、さわやかな茶髪でした。バンドマンでした」と照れ笑い。とはいえ、「毎日見ていると、こちらがキャッキャキャッキャ言っていると気が付きますよね。うっとおしそうにされて、1カ月経ち、2カ月経ち、車両を変えられてしまい、何もなく終わりました」と中学生時代の切ない失恋を明かした。夏目の意外な好みに聞いた司会のエッセイストでタレントの阿川佐和子(63)は「意外と三久ちゃんは不良好きね」と驚いた。

 「あさチャン」で共演する面々からは夏目のさまざまな素顔が明かされた。そんな中、同局の藤森祥平アナウンサー(38)からは「“親方”と呼ばれて照れながらも熱く語る姿がかわいらしい」と相撲好きという素顔が暴露された。これには夏目も「はい、夏目親方と」と照れ笑い。相撲が好きになったのは毎場所ごとに放送される「あさチャン」での大相撲コーナーだったといい、最初はそんなに興味はなかったといい、勢(翔太)関を引き合いに「最初はイケメン力士から入って」と徐々に興味を持つようになり、今では生観戦もするほど、大の相撲ファンになっていることを告白。トーク中、阿川から「今、四股を踏むかと思った!」と振られると、夏目は「やってもいいですよ」とまさかのノリノリ。「これは誰がうれしいんですか?」と言いながらも「足を高くできる限りやろうかなと」とスカート姿で四股を踏んでスタジオを沸かせた。

 4年目に突入した「あさチャン」のキャスターとしての今後について聞かれ、「一日一日ですかね。大相撲から学ぶことはとても多いです。一日一日、健康に気を付けて精進します」と前を向いていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2017年4月22日のニュース