松ちゃん カナブーン飯田と川谷の共通点「キャーキャー歴が浅い」

[ 2017年2月26日 11:25 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 「ダウンタウン」の松本人志(53)が26日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。宗教法人「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加(22)と、ロックバンド「KANA―BOON(カナブーン)」の飯田(めしだ)祐馬(26)と不倫騒動について言及した。

 清水は千眼美子名義で17日に出版した告白本「全部、言っちゃうね。」で、出家にあたり「悩みの種だった好きな人も忘れました」と激白。その相手が飯田と発覚した。芸能レポーターの長谷川まさ子氏はこの不倫が「出家に影響を与えたと思えるフシがある」と指摘。教団側が会見で、残っている契約期間の中に清水がやりかねる仕事がある趣旨の発言をしていたことに触れ、そのやりかねる仕事が、2月と3月に予定していた音楽番組やイベントでの飯田との共演であるとした。

 これを受けて、松本は「俺、そんな関係あっても仕事してたことあるで。みんなあるでしょ」とカミングアウト。周囲が驚きの声を挙げる中「プロだったら何もなかったようにするさ。レコード会社の人の事とかいろいろあると、自分の意志だけで(出演を)断れないと判断する」と語った。

 また、飯田や「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(26)などが、自身のファンだった女性タレントと不倫関係に陥った背景についても持論を展開。2人を「子供の時や学生時代からモテてたタイプじゃなかったと思う」とし「音楽の才能があって、キャーキャーと女の人が寄ってくる歴が浅い。女性のタレントが“ファンです”って寄ってこられたらテンションが上がってもうて、付き合おうってなってしまう」と推測。その上で「キャーキャー歴が10年くらいになると、ファンです(と言われたら)『ありがとう』で済む。いかんせんまだアマチュアなんです。キャーキャーに対して」と、モテ歴の浅さが根底にあるとした。

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