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賞金の使い道は…双子漫才の「吉田たち」が優勝 第6回ytv漫才新人賞決定戦

「第6回ytv漫才新人賞決定戦」で優勝した「吉田たち」の兄・ゆうへい(右)と弟・こうへい
Photo By スポニチ

 「第6回ytv漫才新人賞決定戦」が26日、大阪市内の同局で開かれ、双子漫才の「吉田たち」が決勝で兄弟漫才の「ミキ」を破り、優勝した。

 吉田たちは今回が3年連続3度目の決勝進出。予選ラウンド1を1位通過し、決勝ラウンドも600点満点で568点の高得点をマークして2位のミキに10点差をつけてのトップ。最終決戦でもさらに大差をつけ圧勝した。「予選から完全優勝を狙ってたんでうれしい。ホッとしました」と兄のゆうへい(29)。弟のこうへい(29)も「ホッとした。同じや」と言うと「双子やもんな」と兄が突っ込んだ。

 双子VS兄弟という珍しい対決は双子に軍配が上がった。だが、今もプライベートで旅行に行くほど仲いいミキに対して、9分違いで生まれた双子の吉田たちはケンカが多いそうだ。過去に2度も解散して再々結成したのが07年8月。実家で母からさとされてコンビ復活したそうだ。「感謝しないと」と2人が声を揃えた。今回も本番三日前のネタ合わせの最中に「解散寸前のような大喧嘩をした」と弟のこうへい。兄ゆうへいは「あとは本番で」と言い残して帰った。だが、ぶっつけ本番でも、相手が考えていることは分かる。息はピッタリ。1カ月前に作ったばかりの病気のネタで最終決戦へ。“兄は青”“弟は赤”と子供の頃に決められて今も使うパーソナルカラーのネタで大爆笑を得た。兄は「好きなネタ」。弟も「1番のネタ」。10年間、練りに練って、昨年も最終決戦用にと考えていたとっておきのネタで兄弟コンビをねじ伏せた。

 優勝賞金の100万円は「引っ越しに使う」と兄ゆうへい。弟こうへいは「お世話になった人に恩返しをしたい」と何かプレゼントでもする予定だ。東京進出については「必要とされるなら行きたいけど」と2人とも意欲はある。弟こうへいは「ケンミンショーとか、す・またんとかに出たい」とちゃっかり読売テレビにゴマすり。優勝してのYTVからのご褒美は「昨年優勝の同期コマンダンテが60分間ぶっ通しの漫才をやって格好よかった。ボクたちは70分か80分、やらせてもらいたい」。堺のツインズが全国区へ名乗りをあげた。

[ 2017年2月26日 19:19 ]

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