KANA―BOON飯田、富美加との不倫告白…事務所が対応検討

[ 2017年2月21日 05:30 ]

清水富美加と交際していたことを認めた「KANA―BOON」の飯田祐馬
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 宗教法人「幸福の科学」に出家した女優清水富美加(22)の交際相手だった既婚者のバンドマンが過去に不倫関係にあったことを認め、所属事務所に報告したことが20日、分かった。

 スポニチ本紙が19日付で報じた元交際相手のバンドマンは、人気ロックバンド「KANA―BOON(カナブーン)」のベーシスト、飯田(めしだ)祐馬(26)。清水は千眼美子名義で17日に出版した著書「全部、言っちゃうね。」で、出家にあたり「悩みの種だった好きな人も忘れました」とつづっていた。

 この日、飯田の所属事務所は「本人は清水さんに対して本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。どんな処分でも受けると言ってます。今回の件については奥さんとも十分に話し合い、2人の間でも解決したとは聞いています」と説明した。飯田は破局したとはいえ、清水が仕事や今までの友人関係を断ち切り、突然出家という行動に出たことの一つの要因になったかもしれないことに責任を感じ、事務所側に全てを明かした。

 一方の教団側は「本に書いてあることが全てです」と不倫関係については否定も肯定もしなかった。

 2人は14年にテレビ番組での共演をきっかけに交際に発展。後に飯田が既婚者であることを明かし、昨年春頃には別れている。“ゲス不倫”で話題となったベッキー(32)と「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)も既婚者であることを川谷が隠して交際をスタートするなど状況は似ているが、週刊誌で報道されたことにより別れを選んだ川谷らとは違い、今回はすでに破局している。

 KANA―BOONは清水の出家が明らかになった今月12日、NHK「シブヤノオト」に出演。清水は同番組のMCを務めていたが、体調不良を理由に出演を取りやめている。司会を降板した3月7日開催の「スペースシャワーミュージックアワード」にも同バンドは出演を予定しており、出家との因果関係は不明だが、番組スタッフは「仕事とはいえ、顔を合わせることがつらかったんでしょう」と振り返った。

 飯田の所属事務所は「今後の活動などに関しては協議中」とし、近く対応を発表する見通し。別の音楽関係者は「本で清水さんが“好きだった人も忘れました”と書いているように、2人の中で気持ちの整理はついている。処分が出るにしても活動に大きな影響はないのでは」と話している。

 ◆KANA―BOON(カナブーン) 高校の同級生だった谷口鮪(ボーカル)、古賀隼斗(ギター)、小泉貴裕(ドラムス)に飯田を加えた4人組。12年に音楽オーディションでグランプリを受賞。13年9月にシングル「盛者必衰の理、お断り」でメジャーデビュー。メジャーでシングル10枚、アルバム3枚を発売。オリコン最高位はアルバム「DOPPEL」(13年10月)の3位。

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