銀シャリ・橋本直 伊丹大使に任命 マー君らに並び恐縮

[ 2017年2月21日 12:00 ]

市役所玄関前でハグする銀シャリ・橋本直(右)と伊丹市・藤原保幸市長
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 「M―1グランプリ2016」で優勝したお笑いコンビ「銀シャリ」の橋本直(36)が地元・兵庫県伊丹市の「伊丹大使」に任命され、21日、同市市役所で委嘱式が行われた。市役所に到着した橋本は、玄関で待ち構えていた藤原保幸市長(62)と初対面ながら、いきなりがっちりとハグして、笑いを誘った。

 橋本は18人目の「伊丹大使」で、芸能人では他に女優の南野陽子(49)有村架純(24)、スポーツ界ではヤンキース・田中将大投手(28)巨人・坂本勇人内野手(28)モーグルの上村愛子(37)らそうそうたるメンバーが就任している。委嘱式後の会見で「凄い方ばかり。ボクでいいんでしょうか?」と恐縮するシーンも。だが、藤原市長との“掛け合い漫才”のような会話は息ぴったりで「市長がこんなフランクな方だとは」と驚き「漫才の伊丹ネタを作ります。伊丹のことをおもしろおかしく全国の方に伝えたい」と伊丹大使の仕事を約束した。

 橋本は神戸生まれで尼崎・武庫之荘育ちだが、中学3年の5月に伊丹市へ転居。祖父母が伊丹市在住だったため「子供の頃から毎週末、妹と祖父母のところへ遊びに来ていた」という。学生時代の初デートも伊丹空港西側にある大型公園「伊丹スカイパーク」で「別の彼女もスカイパークだった。もう5年半も彼女はいないけど、早く実家に彼女を連れて帰りたい。スカイパークにも連れて行きたい。昆陽池もいいし、荒巻バラ公園も」と地元アピールに余念がなかった。

 コンビ結成直後、伊丹スポーツセンターにある室内プール2階で相方の鰻和弘(33)とネタ合わせをしていたそうで「伊丹がボクたちの出発点。ホントにお世話になりました」と感謝しきり。さらに“伊丹愛”は止まらない。4月から本拠地を東京へ移すが「今も月1回は実家へ戻ってきてるけど、今後は月2回は帰ってくる」と話し、藤原市長とは「ふるさと納税しますよ」と約束した。

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