神木隆之介&高橋一生「3月のライオン」共演場面初披露 昼休み屋上2ショット

[ 2017年2月7日 19:00 ]

映画「3月のライオン」で共演する神木隆之介と高橋一生(左)(C)2017映画「3月のライオン」製作委員会
Photo By 提供写真

 俳優の神木隆之介(23)と高橋一生(36)が映画「3月のライオン」(前編3月18日公開、後編4月22日公開、監督大友啓史)で共演する。そのスチールが初披露された。

 青年漫画雑誌「ヤングアニマル」(白泉社)で連載されている羽海野チカ氏の同名人気コミックを実写映画化。17歳の将棋のプロ棋士・桐山零(神木)と彼をめぐる人々を描く。

 高橋は、零が通う高校の担任教師・林田高志を演じている。

 今回、解禁された場面写真は零と林田の屋上2ショット。林田は教師らしくない軽いキャラクターに見えて、1年遅れで編入して学校になじめず友達もいない零を気に掛ける役どころ。いつも屋上で1人、昼休みを過ごす零のところに、林田はカップラーメンを抱えて現れ、時には教師と生徒という垣根を越え、本音トークで相談に乗ることも。零は時に面倒そうな素ぶりをしつつ、実は心の底で林田を頼りにしている。2人の関係性を切り取った昼休みシーンは、人気者同士だけに話題を呼びそうだ。

 大友監督は「林田先生が登場するシーンは映画全体の緩急で言うと“緩”のシーンですが、そういう時にこういう言い方をされると救われるよね、という微妙なニュアンスを、うまく表現してくれている。彼に演じてもらうことで、とても豊かなシーンになったと感じています」と高橋を絶賛している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年2月7日のニュース