長谷川豊氏 政治家を志しても「僕は僕のまんまで」

[ 2017年2月7日 13:34 ]

元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏
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 元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(41)が7日、自身のブログを更新。前日、次期衆院選に千葉1区から日本維新の会公認で出馬する意向を正式に表明したことを踏まえ「僕はこれから新しいスタートをしようと思っています」と抱負を述べた。

 長谷川氏は、「僕は次の衆院選挙に立候補することを目指すために、日本維新の会の千葉1区という選挙区の支部長に選んでいただきました」と、あらためて出馬を決意したことを報告。千葉1区の美浜区に17年間住んでいることを明かし「毎朝、車が家の前まで迎えに来て、お台場のテレビで局まで通っていました。朝の番組だったので、毎朝5時過ぎに迎えが来て」とフジテレビのアナウンサー時代を振り返り、「そんな生活であっても、千葉の環境はあまりにも素敵で、離れられず…そんな大好きな千葉から日本のお役に立てる人間になろう、と考えました」と出馬に至った経緯をつづった。

 さらに「これからはすっかり政治家っぽくなって、政治家の使う言葉遣いで…って言うのは、僕はあまり考えていない(中略)僕は【長谷川豊】です。局アナだろうがフリーになろうが、ニート生活だろうが、政治の道に進もうが…僕は僕です。なので、これからも僕は僕のまんまで行こうと思っています」と今後も自分らしさを貫くことを決意。

 「日本の政治は日本人みんなで作るものだと思うんです。僕はこれから新しいスタートをしようと思っています。夢の日を超えたさらにその先まで進むために。改めてこの言葉を言わせてください。夢の日を超えていこう!」と締めくくった。

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