高樹沙耶被告、大麻は今後使用しない「約束」 次回結審へ

[ 2017年2月7日 05:39 ]

大麻取締法違反(所持)の罪に問われた高樹沙耶被告
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 沖縄県・石垣島(石垣市)の自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の罪に問われた元女優の高樹沙耶(本名益戸育江)被告(53)は6日、那覇地裁(潮海二郎裁判長)の被告人質問で、今後大麻を使用しないかと問われ「約束します」と述べた。

 「私は人より有名で(逮捕による)社会の騒動をよろしくないと思った。法律を守る約束を果たしたい」とも話した。

 被告人質問で高樹被告は、一緒に逮捕された同居人の森山繁成被告(58)が大麻を持ち込んだことを「個人の選択の自由と思った」とし「(森山被告が)死の宣告を受け、医療用大麻を自分の体で体験したいと言った。体調を取り戻しており、良かったと思う」と供述した。

 3月16日の次回公判で結審する見通し。

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