「B&ZAI」初の日本武道館公演、9000人のBaetZの心に刻まれた伝説の始まり

[ 2026年5月10日 04:00 ]

<B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL- in 日本武道館>ステージ上で取材を受けるB&ZAIの(左から)今野大輝、稲葉通陽、本髙克樹、鈴木悠仁、橋本涼、菅田琳寧、川崎星輝、矢花黎(撮影・松永 柊斗)
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 ジュニアの8人組「B&ZAI」が9日、初の日本武道館公演を行った。8人がメンバーカラーを基調とした衣装で姿を現すと、9000人のBaetZ(ビーツ、ファンの総称)は大歓声。川崎星輝(21)は「伝説の始まりになるライブつくろうぜ!」とシャウトした。「Braver」など全30曲に加え、コントも披露。橋本涼(25)は「武道館って音が降ってくる。めっちゃ気持ちいい」と満喫した。

 バンドスタイルの先輩、TOKIOやSUPER EIGHTも立ったロックの聖地。デビュー前のSTARTO ENTERTAINMENTのタレントが同所で公演するのは31年ぶり。TOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」などを披露したバンドコーナーでは、鈴木悠仁(21)が城島茂(55)のギター、川崎が松岡昌宏(49)のドラム、矢花黎(25)が山口達也さん(54)のベースで音を響かせた。

 昨年2月の結成時からの目標をかなえた。矢花は「こうして日本武道館という貴重なステージが見られてありがたい」と川崎とともに目を潤ませた。菅田琳寧(27)は「武道館を始まりとして未来に向かいたい」と決意を新たにした。(糸賀 日向子)

 《稲葉通陽、映画初主演を発表》稲葉通陽(20)が来年2月公開の「17歳のプルーフ」(監督宝来忠昭)で映画に初主演することが発表された。女優の美絽(18)とのダブル主演作で、高校生の幼なじみ2人が古い小説を見つけたことから始まる青春ミステリー。「まだ未完成で不器用な2人が、一冊の本を巡ってさまざまな感情を味わいながらもだんだんと大人になろうとしていく姿を見守って」と呼びかけた。

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