高橋克典「実家の作業が本当に大変」4tトラック6~7台分の荷物が…整理に奮闘する姿にねぎらいの声

[ 2026年2月4日 19:58 ]

高橋克典
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 俳優の高橋克典(61)が4日、自身のブログやインスタグラムを公開し、整理中の実家でのショットを公開した。

 今年1月7日のブログで、「いよいよ手をつけ始めまして」と業者とともに実家の整理に着手したことを明かしていた高橋。父・勝司さんは作曲家兼指揮者で2006年に他界。母の好子さんは声楽家で19年に亡くなり、ともに教育者でもあった。

 1月の投稿では「何せ祖父母と同居していた上に、学校勤めだった両親の、それぞれの研究室から持ち帰った、ほぼ四軒分の荷物の詰まったこの家。おそらく見立ては4トントラック6~7台分」と衣類や食器など大量の荷物があることを明かし、こつこつと整理をする様子をブログにつづってきた。

 この日の投稿では「『忠臣蔵』大千穐楽から3日経ち。打上げ、移動、実家、仕事、祈り、、、内側はいまだ終わった虚無感もありつつ次の作品への切り替え行いつつの、写真で綴る72時間」と舞台「忠臣蔵」の全国公演を終えてからのショットを投稿。

 新潟公演の打ち上げを終えて帰京し、夜まで実家を片付けて帰宅。翌朝は午前5時起きで業者と荷物を運び出すというハードスケジュールで、「実家の作業が本当に大変」とつぶやき。天井まで届く本棚に詰まった本や大量のカセットテープの画像を披露した。

 フォロワーからは「実家の整理、大変ですよね…共感します」「ハードスケジュールお疲れ様です」「なんと忙しい」などのコメントが届いている。

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