真田丸「黙れ、小童!」返しに大反響「流行語大賞でもおかしくない」

[ 2016年12月11日 21:00 ]

大河ドラマ「真田丸」で真田信之(大泉洋、上)が室賀久太夫(児嶋一哉)を「黙れ、小童!」と一喝(C)NHK
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(44)がNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第49話(11日放送)に、信濃の国衆・室賀正武(西村雅彦)の息子・室賀久太夫役で出演。正武と因縁のある真田信之(大泉洋)から“名言”「黙れ、小童!」を食らった。

 室賀正武と言えば、真田昌幸(草刈正雄)が信濃の国衆たちの意見をまとめようと尽力する中、信幸(信之)が口を開くたびに「黙れ、小童!」と一喝するのが決まり文句になった。大泉ら出演者の間で「これはもう流行語大賞だ」と盛り上がったほどだった。

 放送初期は“小童”だった信之も第49回は上田領を治める大名に。約30年の時を経て、信之が正武の息子・久太夫と遭遇したのは徳川の陣営だった。久太夫にとって信之の父・昌幸は父のかたき。信之とその叔父・信伊(栗原英雄)の行く手を阻み、押し問答となる。

 「通すわけにはいかぬ。わが父、室賀正武は真田安房守(昌幸)の罠にはまり…」と申し立てる久太夫をさえぎり、信之がまなじりを逆立て「黙れ、小童!」と一蹴。久太夫は「すいません」と漏らし、目を見開くだけだった。

 まさかの「小童」返しにツイッター上には「小童の倍返し」「大泉さんの渾身の黙れ小童!」「ホンマはこれが流行語大賞になってもおかしくない」「黙れ、小童!返しの真田兄!真田丸はずっと見続けたファンを喜ばすなぁ」などと歓迎の声があふれ返り、大反響を呼んだ。

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