春之輔が仰天発言!「四天王のビデオ消えればいい」その真意は…

[ 2016年12月11日 09:11 ]

3代目桂春団治のパネルの前で(左から)桂春雨、桂春之輔、桂福団治、桂春若、桂小春団治
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 今年1月に85歳で死去した上方落語の四天王、三代目桂春団治さんの一周忌追善落語会が来年1月8日に道頓堀角座などで開催される。弟子の桂春之輔(68)らが10日、大阪市内で会見し、意気込みを語った。

 春之輔の仰天発言は四天王の後を継ぐ決意を問われた時に出た。先人に敬意を表しながらも「四天王のビデオやテープが消えてなくなったらいいのに。昔、スパイ大作戦で、1回聴いたら、消えますやろ」と笑わせた。

 1967年放映開始の関西系「スパイ大作戦」では指示を聴くと“このテープは自動的に消滅する”の音声が流れた。春之輔の意図は“お手本がなくなったら伸び伸び取り組める”だろうか。桂春雨(52)も「師匠から“俺のマネをするな、マネしたら一生超えられないぞ”と言われました」と兄弟子をフォローした。

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