文枝 芸能生活50年記念落語会開催へ 歌丸もゲスト出演

[ 2016年12月3日 05:30 ]

右手を開いて、5本の指で芸能生活50周年をアピールする桂文枝
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 落語家の桂文枝(73)が2日、大阪市内で会見し、芸能生活50周年を記念した「半世紀落語会~三枝から文枝への軌跡~」(来年3月4日、大阪・なんばグランド花月)を開くと発表した。

 当日は古典「愛宕山」と、三枝時代の「背なで老いてる唐獅子牡丹」、271作目の最新作「大・大阪辞典」の創作落語2席を加えた3席を披露。東京落語界の重鎮、桂歌丸(80)もゲストとして駆けつける。

 1966年12月に三枝と名付けられて先代文枝の門下となり、12年7月に6代目を襲名。大きな節目を迎えたが「自分で自伝本みたいなものを書きたいと思っている」と出版構想も明かした。

 50年間大事にしてきたことは?には「一番は人に優しくです。それが長くやれたことじゃないかなと思います」と即答。「それが、5代目文枝に一番教えてもらったことですから」と付け加えることも忘れなかった。

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