「君の名は。」米アカデミー賞長編アニメ賞にエントリー

[ 2016年11月13日 05:30 ]

「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2016」表彰式に登場の新海誠監督

 大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」の新海誠監督(43)が12日、雑誌「日経エンタテインメント!」が選ぶ「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2016」のグランプリを受賞し、都内で行われた表彰式に出席。大ヒットについて「不思議で感動させられる出来事でした」と感謝。“ポスト宮崎駿監督”と評されることには「過大評価」と話し、「大きなお手本だが、同じ方向に行っては追い越せないので、宮崎さんとは違うものを差し出していきたい」と力を込めた。

 また、来年の米アカデミー賞長編アニメ賞の応募作として同作がエントリーしていることも分かった。米映画芸術科学アカデミーが応募作27作を発表した。

 共同電によると、日本からは他に「キングスグレイブ ファイナルファンタジー XV」などが応募。スタジオジブリがフランスの映画会社と共同製作した「レッドタートル ある島の物語」も含まれている。ディズニーの「ファインディング・ドリー」などもエントリーした。この中から、来年1月24日にノミネート作品が発表され、2月26日に授賞式が行われる。

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