観月ありさ 男役に初挑戦!舞台「『シェイクスピア物語』~真実の愛~」

[ 2016年11月13日 12:55 ]

女優の観月ありさ

 女優の観月ありさ(39)が舞台「『シェイクスピア物語』~真実の愛~」(12月23~25日、来年1月7~9日、KAAT神奈川県芸術劇場)に出演する。13日、所属事務所の公式サイトで発表された。

 観月が演じるのは、シェイクスピアと出会う名門家の令嬢ヴァイオラ。真実の愛を求めるあまり、数多の求愛にも応じず独身。舞台をこよなく愛している。禁断の愛と名作「ロミオとジュリエット」が生まれる過程を描く。

 公式サイトによると、観月は男役にも初挑戦するという。

 共演はA.B.C―Zの五関晃一(31)藤本隆宏(46)小川菜摘(53)秋野太作(73)ら。シェイクスピア役は後日発表される。

 2016年はシェイクスピア没後400年。その最後を飾る作品として注目されそうだ。

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