田名部生来は10年目苦労人 同期のまゆゆ、ゆきりんも感動

[ 2016年10月10日 20:41 ]

AKB48グループ 第7回じゃんけん大会 ( 2016年10月10日    兵庫・神戸ワールド記念ホール )

ユニットグループのセンターが決まり歓喜の涙を流す田名部生来
Photo By スポニチ

 7代目じゃんけん女王に輝いたAKB48の田名部生来(23)は「本当に報われないことだらけで。ここまでちゃんとAKBやってきて良かった」とむせび泣いた。

 決勝前は「AKBに入って今年で10年目になるんですけど、大好きなメンバー、特にフル稼働する中堅メンバーの気持ちも背負って勝ちたいと思います。酒が飲みたい!」と意気込み、見事にグー一発でAKB48の湯本亜美(19)に勝利した。

 渡辺麻友(22)、柏木由紀(25)と同じ三期生だが、過去8回の選抜総選挙でランクインしたのは14年の71位のみ(15、16年は不参加)。同期2人の陰に隠れ脚光を浴びることは少なかったが、渡辺は「10年頑張ってきてようやくたなみんがスポットライト浴びる日が来て。本当に良かったです。自分のこと以上にうれしいです」と感無量。柏木も「(決勝トーナメントの)シード引いた時点でたなみんが絶対優勝するって言っていたんですよ。本当にうれしいです」と喜んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2016年10月10日のニュース