吉田羊の体内をVRでクルーズ「ちょっと恥ずかしい」

[ 2016年10月10日 12:40 ]

ロッテ「乳酸菌ショコラ」PR会見で笑顔を見せる吉田羊
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 女優の吉田羊(年齢非公表)と小松菜奈(20)が10日、東京・二子玉川ライズで行われたCMキャラクターを務めるロッテ「乳酸菌ショコラ」のPRイベントにお笑いコンビ「TKO」らと出席した。

 新商品「乳酸菌ショコラビターチョコレート」の発売を記念し、吉田の体内を乳酸菌になってクルージングするようなVR映像「乳酸菌生きて100倍腸までクルーズ」が体験できるイベントを開催(11日まで)。「一眼レフのようなカメラ80台ぐらいで全方向から隅々まで撮られた」という自身の体をクルーズするというマシンに「ジェットコースターみたい」と笑った吉田。“本物”ではないものの、体内を見られるという特殊な状況に「ちょっと恥ずかしい」と言いながらも「自分の体の中は自分も見られない。私の知らない私の体内を隅々まで見てきてください」と笑顔でPRした。

 吉田の体内を体験することになった小松は「入っていいんですか?」と興味津々。実際に体験を終え、「マシンにも乗って、羊さんの身体にも入れて、臨場感だったり、貴重な体験だった」と満足気だった。木下隆行(44)もマシンを体験。「そんな時代ですか?羊さんの体内に入れる…」とニヤリ。水しぶきなどを浴びる演出もあり、「羊さんの水しぶきが…ありがたい。屋外の駅前であるイベントちゃう、体内の中って…」と不敵な笑みを浮かべると、さすがに吉田も「ありがたいって…」と苦笑するしかなかった。

 イベントの内容にかけて、100倍にして届けたいものを聞かれた吉田は自身のファンに向けて「感謝の気持ちを100倍にして届けたい」。小松は両親に「自分の手料理」と答え、親孝行を誓っていた。

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