貴乃花親方の21歳イケメン長男がTV初出演! 注目の職業は…

[ 2016年10月10日 10:00 ]

貴乃花親方と花田景子さんの長男・花田優一さん(C)日本テレビ
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 大相撲の元横綱・貴乃花親方(44)と花田景子さん(51)夫妻の長男・花田優一さん(21)が10日放送の日本テレビ系「明石家さんまの転職DE天職 3時間スペシャル」(月曜後7・56~10・54)に出演する。

 父はご存知“平成の大横綱”貴乃花。祖父は“角界のプリンス”と呼ばれた人気大関貴ノ花(のち二子山親方、故人)。相撲界の名門に生まれた優一さんだが、今は靴職人として活躍中。そのマスクは、両親のいいとこ取りでイケメンだ。

 優一さんは15歳の時に親元を離れ単身でアメリカに留学。外国で学生生活を送るうちに「世界で愛される“靴”を自らの手で作りたい!」と思うようになり、18歳から本場イタリアのフィレンツェで、靴職人の修行に3年間励んだ。

 そして、1年前に帰国。現在は都内で靴職人として活躍している。優一さんの手掛ける靴は完全ハンドオーダーメイド。採寸、デザイン、皮の仕入れ、縫製まですべて一人でこなし、客の足に合った“世界に一足だけの靴”を、およそ2週間かけて丁寧に作り上げる。値段は15万円ほど。

 スタジオに登場した優一さんに、明石家さんま(61)は「好青年やな~!」と大絶賛。さんまからの「相撲取りになろうとは一回も思わなかったの?」という質問には「全く思わなかったです」と、きっぱり答えた。

 若いながら結婚願望ものぞかせ「父も早かったので、早く結婚したいです」と話す優一さんに、さんまは「お母さんに言っといてや!昔は俺のファンって言ってたんや!」と、景子さんが自身のファンだったと暴露すると、優一さんも「さんまさんのファンだった」と母親が家で話していたと伝えた。

 番組ではさんまが“スタジオで動き回る用の靴”を作ってほしいとオーダーするが…。優一さんの反応に注目だ。

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