母・高畑淳子、おわびも被害女性への少ない謝罪 事件性低いと感じたか

[ 2016年9月10日 08:10 ]

報道陣に頭を下げる高畑淳子

高畑裕太 不起訴釈放

 24日に初日を迎える主演舞台「雪まろげ」の稽古を都内のスタジオで行っている高畑淳子は、この日午後7時30分ごろ、建物の外に集まった約50人の報道陣の前に姿を現した。一礼後、「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません」と神妙な表情で話した。

 「弁護士の方から補足説明があったと思いますので、私からのコメントは控えさせていただきます」と語り法律事務所ヒロナカが送信した文書に言及。「息子も入院するので、自宅には戻りません」と、所属事務所のスタッフが運転する車で裕太が入院した埼玉県内の病院に向かった。

 淳子は先月の会見で「被害者とされる女性」という表現を使った。舞台関係者は「仕事の関係者におわびを繰り返す一方で、被害者女性への謝罪の言葉が少ない印象を受けた」と指摘。「淳子さんは当初から事件性は低いと感じていたのではないか」と話す関係者もいる。

 この日午前、都内の自宅から布団一式が移動用の車に運び込まれた。淳子は車後部に仮眠用スペースを常備しており、多忙な仕事の合間に睡眠をとっている。裕太の病院への行き帰りにも、心労を癒やすものとみられる。

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