佐々木蔵之介の“超高速シュート”に深キョン「驚いてマイクが歯に…」

[ 2016年9月10日 15:05 ]

映画「超高速!参勤交代リターンズ」初日舞あいさつを行った佐々木蔵之介(左)と深田恭子

 俳優の佐々木蔵之介(48)が10日、主演映画「超高速!参勤交代リターンズ」(監督本木克英)の初日舞台あいさつを東京・丸の内ピカデリー1で行った。

 ステージにはヒロインの深田恭子(33)をはじめ伊原剛志(52)、西村雅彦(55)、陣内孝則(58)、知念侑李(22)ら主要キャストがズラリ。東北・湯長谷藩の藩主としてさまざまな無理難題を切り抜け、見事に参勤交代を果たした佐々木は「まさか続編ができるとは、誰も思っていなかったが、多くの友人に恵まれた作品。より多くの方に愛されることを心から願っております」と感謝した。

 公開に向けて200媒体以上の取材を受けるなどプロモーションにも奔走。イベントなどでも“超高速もちつき”など難題を出されてきたが、この日は参勤交代のゴールにかけてサッカーの“超高速シュート”に挑戦した。

 「参(3)勤交(5)代」ということで、時速35キロ以上でゴールを決めればクリアだったが、1本目はゴールの先にいた深田が「驚いてマイクが歯に当たっちゃいました」とのけぞるほどで失敗。“泣きの2本目”でなんとかゴールを決め、スピードも37キロでクリア。深田がくす玉を割って祝福し、佐々木は「これ以上は速くできません」とほっと胸を撫で下ろしていた。

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