石井大裕アナ リオに虫よけグッズ4万円分持参 蚊取り線香で3匹KO

[ 2016年8月4日 10:12 ]

蚊帳をかぶって床に就く石井アナ

熱烈アナ石井大裕 激アツ!!リオ五輪

 6日(日本時間)に開幕するリオ五輪。スポーツの祭典の本番へ向け、現地の熱気は高まっている。民放一熱いアナとして知られるTBSの石井大裕アナウンサー(31)がブラジルの今を全力リポートする。

 やってきました、リオデジャネイロ!赤坂のTBSから30時間かかりましたが、私まったく疲れておりません!!

 空港はあっちもこっちも兵隊だらけ。1秒間に何十発も発射できそうな銃を手にしています。「忙しい?」と声を掛けたら「忙しい」と険しい表情。まさにピリピリの緊張感です。そして、到着してすぐに石井は恐れていた“リオの洗礼”を受けました。

 ホテルの部屋を開けると、プゥ~ン、プゥ~ン。あの不快な高音が耳に飛び込んできました。危険なアイツが飛んでいるではありませんか。どうやら1匹ではありません。

 この時のために給料をつぎこんできました。蚊に刺されてジカ熱やデング熱にかかってしまっては皆さんにリポートをすることができない。石井は何しにリオに行ったんだ!って言われちゃいます。ありとあらゆる虫よけグッズを買って日本から持ってきました。投入額4万円。トランクの半分を埋めました。

 早速、日本が誇る“防虫界の横綱”蚊取り線香で勝負。さらに蚊帳をつるそうとしたら、つるすところがない!とりあえずかぶって寝ました。朝までに3匹をKO。無事にリオの初夜を乗り切りましたが、朝食の食堂に行くと何十匹もプゥ~ン、プゥ~ン!メダルなき石井の戦いはずっと続きそうです。

 リオは日本の反対側の南半球で、今は冬ですが気温は25~27度。海パンをはいてビーチにでも行きたいぐらいの暑さですが、日本の選手たちの奮闘、感動を伝えるため、長袖長ズボンで取材を始めます。

 スポーツの祭典の現地のホットな姿を読者の皆さんにお伝えできるよう頑張ります!!

 ◆石井 大裕(いしい・ともひろ)1985年(昭60)6月5日、東京都生まれの31歳。慶大卒。学生時代にテニスプレーヤーとして世界を転戦。松岡修造の下で錦織圭とともに猛特訓を受けた。2010年にTBSに入社し、スポーツキャスターやバラエティー番組の進行などで活躍。「あさチャン!」でもリオからたっぷり五輪情報を伝える。

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