石井大裕アナ リオでのテーマは「全方位 全力応援」 海外の記者とも熱く交流

[ 2016年8月4日 11:50 ]

国際放送センターのスタジオで、公式マスコットに開幕に向けた決意を語る石井大裕

熱烈アナ石井大裕 激アツ!!リオ五輪

 五輪開幕が目前に迫ってきました。皆さん、盛り上がってきましたか?準備はいいですかーっ!?

 私、石井のリオ五輪のテーマはズバリ「全方位 全力応援」です。全ての選手を全力で応援したい。そして世界中の方々に思いを伝えたい。国際放送センター(IBC)で私はこの“ミッション”に動いております。

 ここは、世界各国のテレビ局の拠点。スタッフが仕事をするスペースがあり、特設スタジオが設置されている場所です。TBSの現地スタジオもあります。

 リオ市西部バーラ地区の五輪公園の中。目の前はテニス会場です。メインスタジアムは別のエリアですが、ここでほとんどの競技が行われます。

 IBCには世界中のメディア関係者が集結しています。腕を蚊に刺されまくっていても「チリソースを塗れば大丈夫」と胸を張るメキシコ人、「蚊には気を付けろよ」と言いながら半袖半ズボンのブラジル人。世界は大きい。日本選手の素晴らしさを知り、応援してほしいものです。

 「日本のアスリート、知っていますね?」。驚くほど「知らない」という声。「体操のスゴイ選手いるよね?」と言う人もいる。内村航平選手の名前も知らないんだ。何とかしないと。

 内村選手の凄さ、錦織圭選手、吉田沙保里選手の実績。1人15分ずつかけてレクチャーしています。「仕事がある」とどこかに行ってしまう記者もいますが、カタールのベテランキャスター、米国人記者は「分かった」とうなずいてくれました。伝わっています。

 私は世界中の選手の努力を皆さんにお伝えしたい。そのために各国の記者とも交流し、徹底取材しています。楽しみにしていてください。

 ◆石井 大裕(いしい・ともひろ)1985年(昭60)6月5日、東京都生まれの31歳。慶大卒。学生時代にテニスプレーヤーとして世界を転戦。松岡修造の下で錦織圭とともに猛特訓を受けた。2010年にTBSに入社し、スポーツキャスターやバラエティー番組の進行などで活躍。「あさチャン!」でも、リオからたっぷり五輪情報を伝える。

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