東山紀之主演「刑事7人」好調2桁キープ!第4話視聴率は11・1%

[ 2016年8月4日 10:03 ]

「刑事7人」の制作発表に出席した(左から)片岡愛之助、倉科カナ、吉田鋼太郎

 「少年隊」の東山紀之(49)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「刑事7人」(水曜後9・00)の第4話が3日に放送され、平均視聴率は11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。

 初回は10・8%と2桁発進。第2話で9・8%と下降したが第3話で再び11・8%に上昇し、今回も2桁をキープした。

 昨年7月期、「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠に新作として登場した作品の第2シリーズ。警視庁捜査1課12係から機動捜査隊に異動となった刑事・天樹悠(東山)をはじめ、さまざまな立場に分かれた6人の刑事と1人の医師が力を合わせて凶悪犯罪に立ち向かう姿を描く。

 第4話は、天樹(東山紀之)がかつて所属していた警視庁捜査1課12係の刑事・永沢(鈴木浩介)に、怪しい影が忍び寄っていた。勤務を終えた永沢は、何やら単独行動を取り始める。そんな中、天樹たちに、想像を絶する危険が襲い掛かる。それは、壮絶な事件の幕開けだった。…という展開だった。

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