「ナレ死」の有働アナ“先輩”草笛光子から語りのコツ学ぶ
NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で、堺雅人(42)演じる主人公・真田信繁の祖母・とり役を務めた草笛光子(82)が23日、和歌山県内で行われた「真田家ゴッドマザーを囲む会in和歌山」に参加した。
イベントには全国1095通の応募の中から抽選で選ばれた629人が来場。会場は、真田丸ファンで埋め尽くされた。イベント中、真田家の人物関係図の説明になると突然、“パワポ侍”こと、片桐且元役の小林隆(56)か登場。登壇のメンバーさえ知らなかったサプライズゲズトに会場は大盛り上がり。舞台で小林の母親を演じたこともある草笛は「小林さんが現れたときは鳥肌が立ちました」と話した。
司会は「真田丸」のナレーションを務めるNHKの有働由美子アナウンサー(47)。武将の死を淡々と読み上げる様が「ナレ死」などと呼ばれ注目を集めている。草笛は13年に放送された大河ドラマ「八重の桜」で語りを務めており、有働からポイントを問われると、「音楽とのバランスで、いかに聴きやすく言葉を届けることが大事」と、当時の語りを振り返り、コツを伝授した。
とりは5日に放送された第26回で亡くなったが「今回の作品では三谷さんから本当にいい台詞をいただくことができました。役者がいい台詞をいただくときは、天にも昇る気持ちになるんです。そんなとき、どうやってみなさんの心に残るようにできるか、思わずいただいた台詞に舌なめずりをしてしまう感覚になるんです」と大きな刺激を受けて役に取り組んだことを告白。イベントの最後には、「ばばは見ているぞ、怠るな」と、死に際に信繁と信幸(大泉洋)に残したとりの言葉を観客に投げかけて喜ばせた。
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