堺雅人 長ぜりふの覚え方「家事の合間に…」、撮影前のルーティンも明かす「どちらかというと…」

[ 2025年11月30日 22:48 ]

俳優の堺雅人
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 俳優の堺雅人(52)が30日までに公開された「サンデージャポン」のYouTubeチャンネルに出演。長ぜりふの覚え方や撮影前のルーティンについて語った。

 爆笑問題・太田光が“友達になりたい人”を招く企画「光代の部屋」に記念すべき1人目の友達候補として登場。撮影前のルーティンを聞かれ、「ないですね」と回答。「せりふを覚えて時間通りに現場に行けば、もう100点と思ってます」と続けた。

 そして、撮影までの準備が大事だと強調。長ぜりふは「スッとは入らない」といい、「スマホに全部入れて、本当ちょっとした家事の合間にスマホ置いて行って、洗濯物畳んで、また言って」と家事をしながら覚えていることを明かした。

 「15分とかの時間をどれくらい使えるかが、40代、50代になって、結婚して子供生まれてからは。その時間、いかに集中できるかが大きいですね」とほほ笑んだ。

 若いころはカラオケなどで声を出しながら覚えていたという。「今は公園とかに行って、歩きながらしゃべってます。(変な人に)思われてます。絶対思われてます」と笑い、「でも日本、変な人は声掛けられないから。遠巻きに」とうなずいた。

 ルーティンの話題に戻り、太田は漫才前にジャンプして叫ぶことを告白。対照的に田中裕二は「ボーっとしてる。亜空間を見つめてる」ことを暴露した。

 これを聞いた堺は「僕は田中さん寄りですね、どちらかというと」とうなずき、「亜空間見てますね」と語った。

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