ニッチロー’に特需!“本家”打率超え仕事増も…対面恐れ多い!?

[ 2016年6月24日 06:30 ]

スマートフォンをバットに見立てて、構えるニッチロー’

 米大リーグ、イチロー外野手(42)のものまね芸人・ニッチロー’(37)が23日、大阪市内で行われたイベントに登場。“本家”による日米通算4257安打の新記録によって仕事面で特需の恩恵を受けていることを明かした。

 イベントはエンターテインメントパーク「Galaxy Studio」のオープンを記念したもの。イチローと同じく“限界を超えている”とする新製品のPRのため“代役”で白羽の矢が立ったもの。東京での同企画(5月19日~8日)では、ダチョウ倶楽部が開幕イベントに起用されていた。

 新記録達成は15日だったが、どのぐらいの恩恵?という質問に「今のイチローさんの打率(3割5分)よりは多い感じです。5割あります」と具体的なオファーのアップ率を明らかに。本家とはまだ面識がなく、「会ったら謝りたい」というが、残り17本に迫ったメジャー3000本安打達成にあたっては「やはり現地に行きたい」とキッパリ。それでも対面は恐れ多いようで「スタンドから見ているぐらい」と控えめだった。

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