柿澤勇人 主演舞台中にアキレス腱断裂…大阪公演中止

[ 2016年6月24日 20:40 ]

柿澤勇人

 俳優の柿澤勇人(28)が主演ミュージカル「ラディアント・ベイビー~キース・へリングの生涯~」(6月6~22日、東京・シアタークリエ)の公演中に、右足のアキレス腱を断裂していたことが24日までに分かった。

 公演の公式サイトなどで発表された。

 医師の指導の下、公演を続けたが、今月22日の東京公演千秋楽を最後に、さらなる加療を指示され、大阪公演2公演(25~26日、森ノ宮ピロティホール)は中止となった。

 この日、ツイッターを更新。「この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありませんでした。そして大阪公演を心待ちにされていたお客様には心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「本日、アキレス腱の縫合手術を無事終えてきました。今後は安静とリハビリを経て復帰を目指します」と経過を報告した。

 米ポップアートを代表する芸術家キース・ヘリング氏の31年の生涯を描く話題作。演出は岸谷五朗(51)が務めた。

 柿澤は劇団四季出身。2009年に退団後、11年に日本テレビ「ピースボート―Piece Vote―」でテレビドラマ初出演。舞台「ロミオ&ジュリエット」「デスノート」をはじめ、テレビや映画で活躍している。

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