「真田丸」新キャスト決定 「みいつけた!」オフロスキー役の小林顕作ら

[ 2016年5月21日 13:50 ]

(左から)「真田丸」で明石全登役の小林顕作、大野治長役の今井朋彦、長宗我部盛親役の阿南健治

 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で、大坂の陣において重要な役割を果たす大野治長、長宗我部盛親、明石全登をそれぞれ今井朋彦(48)阿南健治(54)小林顕作(45)が演じることが21日、分かった。

 大野治長は茶々(竹内結子)の乳母である大蔵卿局(峯村リエ)の子。大坂の陣においては豊臣家を主導するが消極策に終始し、真田信繁(堺雅人)としばしば対立する。文学座所属の今井は「真田丸」と同じく三谷幸喜氏(54)が脚本を担当した2004年の大河ドラマ「新選組!」にも出演。三谷氏脚本・演出の舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」「国民の映画」「おのれナポレオン」にも起用されるなど“三谷組”の1人。

 長宗我部盛親は土佐を治める大名だったが、関ヶ原の合戦で西軍につき、没落。浪人として大坂の陣に参戦し、信繁とともに大坂五人衆の一角を占める。阿南も今井と同じく「新選組!」に出演した。

 明石全登は大老・宇喜多秀家(高橋和也)の重臣であるキリシタン武将。関ヶ原で宇喜多家が没落し、浪人に。豊臣秀頼(中川大志)の使者として、九度山で謹慎中の信繁を大坂城に招く。小林は学ラン姿でおなじみのダンスカンパニー「コンドルズ」のメンバーで、舞台を中心に活躍。NHK Eテレ「みいつけた!」のオフロスキー役が人気を集めている。

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