一番猟奇的なのは…竜星涼が暴露「ニタニタとうれしそうに見てた」

[ 2016年5月10日 09:00 ]

舞台あいさつを行った(左から)橋本一監督、福士誠治、日南響子、竜星涼、須賀健太、加藤雅也、高橋メアリージュン

 俳優の竜星涼(23)が9日、都内で開かれた主演映画「シマウマ」(監督橋本一、21日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつした。

 他人から受けた屈辱などをさまざまな方法で昇華させる「回収屋」という職業に足を踏み入れる男の役。暴力シーンも多く、「やっと問題作を見てもらえると思うと興奮します」と笑顔。殴るシーンの撮影では床に敷いたマットが徐々にズレてしまい、床を殴り続けて血が出た。「監督がカットをかけないでニタニタとうれしそうに見てた。一番猟奇的な人」と笑わせた。

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