フジ日9「OUR HOUSE」第2話視聴率は5・0%に微増

[ 2016年4月25日 10:10 ]

フジテレビ「OUR HOUSE」でW主演を務める芦田愛菜(右)とのシャーロット・ケイト・フォックス

 女優の芦田愛菜(11)とシャーロット・ケイト・フォックス(30)がダブル主演するフジテレビ「OUR HOUSE」(日曜後9・00)の第2話が24日に放送され、平均視聴率は5・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。初回の4・8%から0・2%伸ばした。

 亡き母親に代わって大家族を仕切る中学1年生の長女(芦田)と、米国からやって来た新しい母親(フォックス)がバトルを繰り広げるハートフルホームコメディー。

 脚本は「101回目のプロポーズ」「愛という名のもとに」「ひとつ屋根の下」「高校教師」など、ドラマ史に残る数々の名作を生み出した野島伸司氏が担当。演出は永山耕三氏、澤田鎌作氏、加藤裕将氏。第1話を担当した永山氏はフジテレビ「東京ラブストーリー」「愛という名のもとに」「ひとつ屋根の下」「ロングバケーション」など、数々の大ヒット作を手掛けた巨匠。

 第2話は、ある朝、仕事に出掛けようとする奏太(山本耕史)の前に、アリス(フォックス)が立ちふさがった。アリスは奏太にペンを差し出すと、婚姻届にサインしろと迫る。すると、そのペンを奪った桜子(芦田)が、自分たち家族の承諾もなく結婚するなど、あり得ないと怒る。アリスと桜子のにらみ合いが続く中、突然、次男・新太郎(寺田心)が、おなかを押さえ、苦痛に顔をゆがめてしゃがみ込み、学校を休んでしまう。桜子の伯母で医師の琴音(松下由樹)の診断によると、環境の変化によるストレスか仮病らしい…という展開だった。

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