田辺誠一「突拍子もないのが好き」歴史上の偉人の“無理難題”に挑む

[ 2016年4月25日 15:32 ]

NHKプレミアムよるドラマ「最後のレストラン」(C)NHK

 俳優の田辺誠一主演のNHK BSプレミアムよるドラマ「最後のレストラン」が26日から放映される。

 原作は「月刊コミック@パンチ」(新潮社)に連載中の藤栄道彦のグルメコメディ漫画。織田信長、土方歳三、クレオパトラ、ナポレオン、坂本龍馬…死を迎えた偉人たちが現代のレストランにタイムスリップし、無理難題なオーダーに天才フレンチシェフが挑むもので、26日放送の第1皿は「織田信長様御来店」。

 田辺演じる、レストラン「ヘブンズドア」のオーナーシェフ園場凌は、料理の腕は一流だが性格に難があり、売上げは右肩下がり。だがある日、園場の前に突然、時空を超えて織田信長(竹中直人)が現れる。本能寺で明智光秀に追い詰められた信長は、うまいものを食べてから自害したいという。空前絶後の料理を作れと命じ、いきなり刀を向ける信長に、園場は逃げ出そうとするが…。
 
 田辺は「奇想天外な設定ですが、やっぱり実写なのでどうリアルに見せていくのかっていう。けど、そういうちょっと突拍子もないのが好きなので、楽しみ」(NHK BSオンラインのインタビュー)と話しており、現実離れした空間で歴史上の人物とどうかかわり、銅ストーリーが展開していくのかが見どころとなりそうだ。

 放送は全8回の予定で毎週火曜日午後11時15分から。

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