高橋克実 36歳で「ショムニ」に出演し注目浴びるも当時は「アルバイトしてました」 職種を明かす

[ 2026年4月23日 16:24 ]

高橋克実
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 俳優の高橋克実(65)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。かつてのアルバイトについて語った。

 司会の黒柳徹子は高橋について「最初注目されたのはドラマ『ショムニ』の36歳。遅咲きだったんですね」と紹介。その後バラエティー番組「トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~」の司会としても広く知られるようになった。

 黒柳は「その頃はまだアルバイトしてらしたんですって。『ショムニ』なんかやってらした頃」と問い、「してました」と高橋。「36ですから。アルバイトしてましたね」と続けた。

 頭にタオルを巻き、袖をまくり上げたTシャツに作業ズボン姿の当時の写真が披露されると、仕事については「これは屋外広告業という、正式名はあるんですけれども、看板屋さんですね。看板を立てるんです。案内の看板ですね」と説明した。

 髙橋は番組初登場となった2003年にもアルバイトの話をしており、VTRでは「37ぐらいまで働いてました」「看板取り付けを」と回顧。

 「肉体労働で、みんな売れない役者ばかりでいたものですから。その頃はスポーツジムに行くお金もないものですから、ジムに行くよりも、自分たちで穴掘って体鍛えてお金もらえるとか言いながら。これは一石二鳥だねなんて言ってやっていましたけれども」と笑っていた。

 当時のVTRを見た高橋は「妙な髪形でしたけれども」と苦笑した。

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