松坂桃李 主演務める27年大河ドラマ 撮影の目標はズバリ「健全な時間に終われるような現場にしたい」

[ 2026年2月24日 16:50 ]

主人公・小栗忠順(ただまさ)を演じる松坂桃李
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 俳優の松坂桃李(37)が24日、東京・渋谷のNHK放送センターにて行われた、自身が主演する2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」の出演者発表会見に出席。追加キャストとしての出演が発表され、撮影への意気込みを語った。

 幕末に勝海舟のライバルと言われながら、明治新政府に「逆賊」と見なされ歴史の闇に葬られた小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)の生涯を描く作品。幕臣として日本の近代化を進めようと国内外の諸勢力と外交や情報戦を繰り広げ、松坂は忠順を演じる。27年は生誕200年を迎える節目となる。

 会見は笑いが起こるほど、終始和やかな雰囲気で進行。座長として、目指す現場のあり方につて問われた松坂は「このような笑いと温かさがしっかりと毎日出るような」現場にしたいと語った。

 また「健全な時間に終われるような現場にしたい」と宣言。「労働時間というものが厳しくなってくると長丁場ですから、スタッフもキャストも疲弊して、大変なことになりかねないので、そこはちゃんと頑張って、監督たちとプロデューサーの勝田さんとかチームで、みんなが安心して現場に臨めるような環境で行きたいなと思っております」と意気込んだ。

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