堀北真希 結婚後初ドラマ「ヒガンバナ」初回視聴率は11・2%

[ 2016年1月14日 09:35 ]

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」の主演を務める堀北真希(C)日本テレビ

 女優の堀北真希(27)が主演を務める日本テレビ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」(水曜後10・00)が13日に10分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 堀北は昨年8月に俳優の山本耕史(39)と結婚してから初のドラマ。2014年10月に放送されたスペシャルドラマ「ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル」をパワーアップして連続ドラマ化。女性犯罪者および女性被害者対策を目的に設置された非公式の課・警視庁捜査七課を舞台に、外見は美しいが男性刑事たちを出し抜く一癖も二癖もある女性刑事たちの活躍を描く。堀北演じる来宮(きのみや)渚は“事件現場に残る声”が聞こえるという特殊能力を持つ。

 堀北、檀れい(44)知英(21)高梨臨(27)YOU(51)大地真央(59)と捜査七課の面々は変わらず。7年ぶりの連ドラ出演となるDAIGO(37)がフリージャーナリスト役で新加入した。

 初回は、東京五輪の会場予定地を巡る海外視察団が乗る豪華客船への爆破予告と、ストーカー被害に遭った女性が殺害される事件が同時に発生する…という展開だった。

 同じく13日にスタートしたTOKIOの長瀬智也(37)が主演を務めるフジテレビ「フラジャイル」(水曜後10・00)の初回平均視聴率は9・6%だった。

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