入山杏奈、ハタチの実感ない「精神年齢が追いついてきた」

[ 2016年1月10日 10:20 ]

昨年12月に20歳になったAKB48の入山杏奈。「大人の魅力あります?」と言いながらさまざまなポーズをとってくれた
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 AKB48の入山杏奈(20)が11日、都内で成人式に臨む。2010年にオーディションに合格して活動を始めて以来、グループ屈指の美形メンバーとして活躍。14年の握手会襲撃事件での負傷も乗り越え、最近は好きな女優業の充実ぶりも際立ってきた。大人の女性の仲間入りを果たした現在の心境と、輝く未来への思いを聞いた。

 ――20歳になった実感は?

 「実感はないです(微笑)。20歳になったら、お酒を毎日飲むものだと思っていたんですけど、飲んでないので“あれ、本当に20歳になったのかな?”と思います」

 ――昨年12月3日に誕生日を迎えて以来、全く飲んでない?

 「誕生日に川栄李奈ちゃんの家で飲みました。横山由依ちゃん、木崎ゆりあちゃん、小林茉里奈ちゃんの4人がお祝いしてくれたんです。りっちゃん(川栄)に“何飲む?”と聞かれて、お茶とお酒が何種類かあったので“じゃ、ベリー味のお酒で!”って」

 ――初めての飲酒の感想は?

 「ベリー味で、全然、お酒の感じじゃなかったです。酔わなかった(笑い)」

 ――実は強いんじゃないですか!?

 「たぶん、そうですね。ジュースを飲んでいるような感覚でした。うちはお父さんもお母さんもお姉ちゃんも強いんです。家族が常にお酒を飲んでいたので、大人になったら飲むのが普通だと思っていました。でも、自分が20歳になってみると、意外に飲む機会がないので“なんだ、毎日飲まないじゃん!?”って感じです」

 ――大人になったという実感もない?

 「10代の頃から、自分の精神年齢は20歳くらいだと思っていたんですよ。だから、追いついてきた感じです。AKBに入って、いろんな人を知って自分を客観的に見ると“意外に大人かな?”って思ってた(微笑)」

 ――確かに、仲の良い木崎さんとかは子供っぽいですからね。

 「そうですね。ゆりあとか、りっちゃんとか…」

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