山ちゃんぶ然…コンビ再出発もかみ合わず しずちゃん「女優頑張る」

[ 2016年1月6日 13:15 ]

映画「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」の完成披露イベントに登場した「南海キャンディーズ」の山里亮太(右)としずちゃん

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山ちゃんこと山里亮太(36)が6日、出演した映画「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」(今月23日公開)の都内での完成披露イベントに出席した。

 悪役の闇博士マーブロの衣装をまとった山里は「主役の登場ですよ~」と意気揚々とステージに。しかし、上映前のイベントだったため「まだ笑顔で迎えられているけれど、(映画を見たら)多分嫌いになると思いますよ」と自虐的にアピールした。

 さらに、「嫌いになる層がこれまでは女子中高生で止まっていたけれど、子供にまで広がる。2016年は覚悟していかなきゃ」とふて腐れ気味。トッキュウ1号役の志尊淳(20)に「存在感がすごかった。屈強じゃないけれど、独特の雰囲気でいい意味で気持ち悪い」と微妙に慰められても、不満げな表情を浮かべるばかりだ。

 志尊をはじめ、アカニンジャ―役の西川俊介(21)ら戦隊メンバーが、干支のサルのぬいぐるみを持って登場したことにも「なぜ。僕だけないんだ」とクレーム。司会が「そうくると思ってスペシャルなものを用意しておきました」とサプライズを予告するとニンマリしたが、現れたのがサルの着ぐるみをまとった相方のしずちゃん(38)だったため、「久しぶりに会ったけれど、でけえな」と吐き捨てた。

 しずちゃんが昨年10月でボクシングを引退し、コンビとしての活動を本格的に再開させた2人。そろってのイベント出演は今年初めてだが、今年の抱負を聞かれ山里が「M―1で…」と言い始めたところにしずちゃんが「女優業を頑張りたい」とかぶせ、笑いを誘っていた。

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