土屋太鳳「まれ」撮了しても能登弁抜けない「なして?とか」

[ 2015年9月4日 09:36 ]

NHK連続テレビ小説「まれ」クランクアップで感極まった土屋太鳳

 女優の土屋太鳳(20)が4日、NHK「あさイチ」に生出演。主演を務めた連続テレビ小説「まれ」がクランクアップしても方言が抜けず、「ちょっとした時に思い出したりして」と名残惜しげに話した。

 「まれ」の後は10月スタートのTBS・日曜劇場「下町ロケット」にヒロインとして出演予定だが、今でも「なして?とか(言ってしまう)」と能登弁が抜けないという。「土地の力ってすごいな」としみじみ語った。

 1年間に渡った撮影について「すごく辛くはあったんですけど、でも本当に辛い時にお母さん、常盤さんだったりお父さんだったり(田中)裕子さんだったり同級生のみんなが支えてくれたので、あとはスタッフさん方だったり。辛いときも『よしいくぞ』って気持ちでやっていました」と周囲のサポートがあって走り抜くことができたと振り返った。

 土屋は「一人前の女優になるまでは恋をしない」という誓いを立てていたが、「まれ」をやり切って「少しずつ挑戦していけたらなと思います」と恋愛解禁宣言。すると有働由美子アナ(46)は「少しずつじゃなくて一気にきちゃうよ」と人生の先輩として助言していた。

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