ハリルJ カンボジア戦視聴率は15・9% 予選初戦より6Pダウン

[ 2015年9月4日 10:21 ]

<日本・カンボジア>前半、本田が先制ゴールをきめる
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 3日に放送された日本テレビ「サッカー・FIFAワールドカップロシア アジア2次予選 日本代表×カンボジア代表」(後7・20~9・24)の平均視聴率は15・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。関西地区は10・9%だった。

 日本は前半28分、MF本田が無回転ミドルで先制ゴールを決めると、後半にはDF吉田、MF香川が追加点。FIFAランク180位と格下のカンボジアをシュート数34対1と圧倒し、3―0で勝って予選初勝利を挙げた。

 ハリルホジッチ監督が就任してからの日本代表戦の視聴率は、初陣のチュニジア戦(3月27日、2―0)が13・6%、2戦目・ウズベキスタン戦(3月31日、5―1)は16・3%、3戦目・イラク戦(6月11日、4―0)は15・8%、4戦目のW杯アジア2次予選・シンガポール戦(6月16日、0―0)は22・0%。東アジア杯は北朝鮮戦(8月2日、1―2)が12・3%。2戦目の韓国戦(8月5日、1―1)は10・7%、最終戦の中国戦(8月9日、1―1)は14・0%だった。

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