土屋太鳳 8月に初ライブ開催決定「20年目の夏、夢をかなえます。最高の音楽と一緒に私の声を届けます」

[ 2026年4月15日 18:00 ]

8月に初ライブを開催する土屋太鳳
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 女優の土屋太鳳(31)が8月3日に東京・恵比寿のブルーノート・プレイスで初のライブを開催する。タイトルは「TAO TSUCHIYA presents - Mo’ swing -」。「最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい」と呼びかけた。

 女優として活躍する土屋は、音楽を役作りのスパイス、あるいは迷った時の羅針盤として心に抱きしめ続けてきた。声帯および舌小帯の機能に先天的な制限があり、手術やリハビリを経て音楽活動にも積極的な思いをもって取り組んできた。

 音楽活動は、初主演映画「果てぬ村のミナ」(2012年)での歌唱シーンに始まる。NHK連続テレビ小説「まれ」(15年)のヒロインに抜てきされた際には、オープニングテーマ「希空~まれぞら~」の作詞を担当。アニメ映画「フェリシーと夢のトウシューズ」(17年)でも主題歌「Felicies」の作詞と歌唱を務めた。映画「春待つ僕ら」(18年)では北村匠海と「TAOTAK」を結成。主題歌「Anniversary」を歌唱した。

 22年には、Suchmosのギタリスト・TAIKINGとのコラボで楽曲「Rules feat. 土屋太鳳」を制作。映画「帰ってきた あぶない刑事」(24年)においては、念願のジャズナンバーを歌唱し、プライベートレッスンでジャズ歌手・マリーンからの指導も受けた。ほかにも、独学でピアノを習得するなど、積極的に音楽に携わってきた。

 自身のルーツでもある「熱いジャズセッション」を愛する人たちに届けたいという切なる願いが、この夏に実現する。ライブは2公演を予定。きょう15日午後6時からファンクラブで先行受付が開始となった。

 土屋のコメントは以下の通り。

 「女優を目指す小学生」として初めてブログを書いたのは、11歳の夏でした。「私の夢は自分の声を見つけることです。」とつづった瞬間を、今もはっきり覚えています。声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組んで、迷うこともあったけれど、そのたびに素晴らしい先生方や先輩方に恵まれました。20年目の夏、私は夢をかなえます。心からの感謝を込めて、最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい。

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