武井壮 陸上マスターズ世界大会リレーで金メダル獲得

[ 2015年8月16日 21:19 ]

フランス・リヨンで行われた世界マスターズ陸上の4×100mリレーで金メダルを獲得し、笑顔で日の丸を掲げる武井壮(左から3人目)ら

 タレントの武井壮(42)が16日、フランスのリヨンで行われた「世界マスターズ陸上競技選手権」でM40クラス(40~44歳のクラス)による4X100メートルリレーの日本代表チームとして出場し、見事優勝した。

 武井はいずれもマスターズの日本記録、アジア記録などを保持している石黒文康(42)、譜久里武(44)、渡辺潤一(41)とともに参加し、武井はアンカーを務めた。直前に組変更があり、米国、英国、フランス、スペイン、ドイツと同組ながら、42秒70で優勝、2位のフランスに0秒56差を付けて金メダルを獲得した。

 武井は13年の世界マスターズでも200メートル(40~44歳クラス)で銅メダルを獲得しており、2大会連続のメダルとなった。

 4人は昨年6月に沖縄で行われたマスターズで42秒25をたたき出し、世界記録の42秒20に0秒05差。10月の第63回大阪マスターズ記録会でも42秒30をマークしており、「これは来年の世界マスターズ陸上inフランス・リヨンで金メダル&世界新を出せってことだろうな」と優勝&世界新に意欲を燃やしていた。

 ◆4X100メートルリレー M40クラス成績
(1)日本 42秒70
(2)フランス 43秒26
(3)英国 43秒68

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