田原総一朗氏 人気の園子温監督にジェラシー!?「うらやましい」

[ 2015年7月20日 16:39 ]

出演映画「ラブ&ピース」の上映後にトークショーを行った田原総一朗氏と園子温監督

 ジャーナリストの田原総一朗氏(81)が20日、5年ぶりに出演した映画「ラブ&ピース」が公開中の東京・TOHOシネマズ新宿で、園子温監督(53)とともにトークショーを行った。

 長谷川博己(38)演じるさえない主人公をテレビ越しにしっ責する本人役。主人公が巨大化するカメに導かれて大成していくというストーリーに、「僕の役はマスコミのバカの骨頂みたいな役だけれど、映画は面白かった。カメとの交流は感動的でファンタジーの部分も良かった」と絶賛した。

 園監督もタジタジ。「“次、何やればいいんだ”って怒鳴られた。今までいろんな役者と仕事をしてきたけれど、あんなに怖かったのは初めて。緊張して、終わったら放心状態になった」と苦笑い。それでも、25年前に書いた脚本を実現させた同作をはじめ監督作が続く園監督に対し、「あらかじめ失われた恋人たちよ」(1971)で監督経験のある田原氏は「僕もずっと撮りたいと思っているけれど、なかなかチャンスがない。うらやましいよ」とせん望のまな差しを向けていた。

この記事のフォト

「田原総一朗」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2015年7月20日のニュース