田原総一朗氏、BS番組での“大暴言”騒動を回顧 弱々しい現代人に怒り“もっと街宣車で来い!”

[ 2026年2月5日 20:37 ]

田原総一朗氏
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 ジャーナリスト・田原総一朗氏(91)が5日までにYouTubeチャンネル「田原総一の遺言」に出演し、BS番組の降板騒動について言及する場面があった。

 田原氏は昨年10月放送のBS朝日「激論!クロスファイア」に司会として出演。そこでは、高市早苗首相の選択的夫婦別姓に対する否定的な姿勢について、辻元清美氏、福島瑞穂氏が批判する場面があった。これを受けて田原氏が「あんなヤツ(高市氏)は死んでしまえと言えばいい」と発言し物議に。結果、番組を降板した。

 この件について、田原氏のマネジャーを務める娘は「ネットの中だけが大騒ぎで、家とか事務所に電話1本もかかってこなくて。昔は街宣車とか人が来て、弔電が届いたりして。何もないので、熱量がないことに(田原氏は)怒っている」と明かす。

 聞き手を務めた「幻冬舎」の編集者・箕輪厚介氏が「“もっと街宣車で来い!”ってことですか?」というと、田原氏は「はい。来れば面白いじゃん、スリルがあって」とニヤリ。また箕輪氏が「匿名でSNSで言う人たちはどう思いますか?」と質問すると、田原氏は「つまんない、つまんない、つまんない。パワーがない」とバッサリ切り捨てていた。

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