石田純一&松原千明が“和解”すみれ手紙で親子3人涙

[ 2015年5月15日 22:20 ]

石田純一(左)と松原千明(右)は26年ぶりにテレビ共演。すみれも立ち会った

 1999年に離婚した俳優の石田純一(61)と女優の松原千明(57)が、15日に放送されたフジテレビ「気まずい2人が久しぶりに会ってみました」で26年ぶりにテレビ共演。2人の娘でタレントのすみれ(24)は両親への手紙を読み上げ、涙をあふれさせた。

 石田と松原のテレビ共演は26年ぶり。2人がイタリア旅行に行く際、成田空港を歩くところをワイドショーで報道されて以来となる。石田と松原は1988年に結婚し、90年に長女のすみれが誕生。順風満帆に見えた結婚生活だが、石田の度重なる浮気が原因で99年に離婚した。

 松原が唯一許せず、離婚の決め手になったのは、「不倫は文化」発言の翌日にすみれの小学校受験面接に石田が来たこと。石田としては「逃げるのもおかしかったし、説明させていただけるなら」という思いで面接に臨んだが、面接官に「『不倫は文化』とはなんですか?」と聞かれるなどして試験は不合格だった。

 この時の行いに対し石田は「何てことをしてしまったんだと。うちの娘や奥さんを本当に悲しませてしまったというか。これは一生かかってもつぐないとかはできないかなと思いましたね」と深く悔やんだ。

 それでも当時の思いを語り合い“仲直り”を果たした2人はスタジオ中央でハイタッチ。2人の対面に立ち会ったすみれは「今の私があるのはママのおかげだよ」「パパ、ママと出会ってくれてありがとう。この世に私という存在を授けてくれてありがとう」と両親への手紙を読み上げ親子3人とも涙が止まらず。最後は3人でハグして“関係修復”を喜んだ。

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